日本人の大半は水分をとりすぎ!危ない?

昨日、なんとなくテレビを見ていたら・・・

日本人の大半は水分をとりすぎ!危ない?

お、ようやく水分は取れば取るほどいいわけではない!
という話が紹介されるようになったんですね。

泌尿器科の先生のお話では、
1日に1.5リットルも尿を排出していれば、
老廃物なんて出ていってしまうんだから、
無理に水分を取る必要はない、とのことでした。

水分を摂りすぎた結果、尿漏れなどの症状を
訴える方も多いようです。


人間ってものすごいバランスで成り立っていて、
無理に何かしなくても、ちゃんと機能が働いてくれるんですよね。
そのバランスさえ壊さなければ・・・。

極端なやり方をすると、そのせっかくバランスのとれた機能を、
壊すことにもなりかねないですよね。


その後、今度は ためしてガッテン で
低体温の特集をやっていました。

室内で凍死!?低体温が中高年を襲う

・・・ショッキングなタイトル・・・。

低体温だと免疫機能が低下するとはよく言われますが、
重篤な心臓疾患のリスクを2~3倍に上げる、
ということまで言われ始めたそうなんです。

番組では、低体温をタイプ別に紹介していました。

まずは、「熱くなれないのタイプ」
極端なダイエット(少食)、筋力不足、甲状腺ホルモンの減少などにより、
身体の中で作られる熱がそもそも少ないタイプだそうです。

次は、「熱逃がしちゃうのタイプ」
体の温度を保つための末梢の血管収縮が起こらないため、
低体温でも手足はぽかぽかしているそうです。
原因としては、交感神経の機能低下や、
血管が硬く変化していることがあげられるとのこと。


うちのおすすめでいえば、
「熱くなれないのタイプ」の方は、
血液や筋肉などをつくる元になるアミノ酸。

「熱逃がしちゃうのタイプ」の方は、
末梢の血行をよくするビタミンEや
自律神経の働きをよくする朝鮮人参、
血管の状態を改善してくれる丹参(たんじん)

などがいいのかなぁ?
なんて考えながら見ていました。


でも・・・
体温上げるには、やっぱり運動も大切ですよね。

ジムに通っていた去年の方が、
体の温まり方がよかったです・・・絶対・・・。

わかってはいるけれど・・・
なかなか実行できない私です・・・。

テーマ : 健康生活:病気・治療法
ジャンル : ヘルス・ダイエット

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プロフィール

saeka

Author:saeka
祖父の代から続く薬局で働いています。漢方、自然薬などについて、勉強しながらつづっていきます。

※こちらのブログには個人的見解も載せています。効能効果として認められていない
ものも記載していますので、その点をご了承下さいね。

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