梅雨時期の養生法

梅雨の季節になりましたね。

・・・といっても、雨が降らずに真夏日だったり、
台風が来たり!!!
なかなか落ち着かない天気です。


梅雨時は湿気が多いためからだに余分な水分がたまりやすく、
それをうまく排出できずにからだに不調をきたす方が、
多くいらっしゃいます。

なんとなくだるい・・・
頭痛、めまいがする・・・
食欲が出ない・・・
腰痛、ひざ痛が悪化してきた・・・
また膀胱炎かしら?
下半身の重だるい・・・

このような症状が思い当たる方は要注意ですよ。


まずは水分を摂りすぎないこと、
体を冷やさないことを心がけましょう!

暑くなり始めたこの季節、
ついつい冷たい飲み物をたくさん飲んだり、
お風呂はシャワーで済ませてしまったりしがちですよね。


漢方薬なら、からだの水はけをよくしながら
症状を改善することができます。

例えば、五苓散や苓桂朮甘湯、防己黄蓍湯といった処方が
水はけをよくする“利水”の効果をもっています。
無理やり水分を抜く訳ではないので、
体への負担はありません。

お客様の症状に合った漢方薬をご紹介いたしますので、
お気軽にご相談くださいね!

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プロフィール

saeka

Author:saeka
祖父の代から続く薬局で働いています。漢方、自然薬などについて、勉強しながらつづっていきます。

※こちらのブログには個人的見解も載せています。効能効果として認められていない
ものも記載していますので、その点をご了承下さいね。

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